部長御乱心の巻

部長御乱心の巻

血相を変えて派出所へやってきた部長が、実家に帰っている両津を急遽呼び出す。実は盛岡の友人のところにいたが、仕方なくタクシーに乗って戻ってきた両津。部長は、所属している仏像倶楽部の結成100周年を記念して購入した1000万円の純金阿修羅像を落としてしまい、像を変形させてしまっていた。そこで両津に頼み、像の加工を行うことに。しかし両津は、加工を後回しにして、クリーナークライマーのアピールをする仕事に熱心になっていた。ブルジュ・ハリファでの撮影を成功させた両津はようやく像の加工を始めるが、電気窯の温度設定を間違えて像を溶かしてしまう。ロボット型の美少女フィギュアを代わりに渡し、部長は激怒する。

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